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びぶりおてか

私家版 Caffè Biblioteca

旅は道連れ

新幹線で食べようと思ってバッグにしのばせ、新幹線の座席の前のテーブルに置くも、気が付けば京都。

その後も空き時間に食べるかと、そこここでバッグからとりだすが、なぜか封を切ることなく。

帰りの新幹線でまた定位置かのように簡易テーブルの上に止まり。

今また私の部屋に一緒にいる。

なんか、一緒に真夏の京都を旅して来たみたいで、情がわき、もう食べらんない。
ぐしゃぐしゃのバッグの中で、割れもせず。


いっそ、名前でもつけるか。







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